STALOGYで広がる「貼る」文具の使い方

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今月から当店で取り扱いを開始したSTALOGYの文具。

元は粘着テープでゴミやホコリを取り除く「コロコロ」が有名なニトムズ発の文具ブランドです。

今回はその中から和紙素材を使ったカラフルな「マスキングシール」と、様々なペンでも書きやすい「半透明タイプフィルムふせん」のご紹介と、実際に使ってみたレビューをお届けします。


①「マスキングシール」

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主な特徴は、

  • 識別や分類に最適。
  • 薄くて丈夫な和紙素材。
  • きれいにはがせる。
  • ほどよく透けて下の文字が見える。

の4点で、実際に触ってみるとその上質な質感に驚かされます。

そして何といってもその豊富なカラーリングと発色の良さが目を引きますね。

ではこれを実際にどう使うか。

実は代官山のSTALOGY直営店にお邪魔して初めて実物を見たとき、デザインに惹かれてどう使うかも考えずに衝動買いしてしまいました。

そこで色々と自分に合った使い方を考えた結果、普段使っている「ジブン手帳」にあれこれ貼ったら便利な上に「見て」も楽しめるのではないかと。IMG_20160310_135756

 

マンスリーページにペタペタと貼っています。

休日は赤、定期的な業務は青、家族の休日はオレンジなど。

日頃Googleカレンダーを使っているのでそれに色を合わせて使っています。

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店舗のカレンダーにもぺたり。

貼ったり剥がしたりも楽なので、読書の際にしおり代わりにしたり、参考書の重要な部分にマーキングしたり、グラフに使ったりと、アイディア次第で使い道がぐんと広がると思います。

またこのシールを使って”絵”を書く「丸シールアート」のワークショップも人気のようです(^^)d

丸シールで描いた林檎

丸シールで描いた林檎(公式HPより)


 

②半透明タイプフィルムふせん

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フィルムタイプのふせんですが、水性ペン・油性ペン・鉛筆と様々な筆記具で書き込めます。

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マスキングシールと同じくこちらも鮮やかなカラーリングがとても目を引くので、ちょっとした伝言、ToDoの管理やノート、手帳、カタログの分類や見出しにぴったりです。

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手帳のインデックス代わりに使用中。

白地にグリッド線、無地のタイプもあるので、簡単なメモ帳代わりにも使えますね。携帯しやすいケース付きのタイプもあります。

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こんな風にカードケースにまとめて入れて…

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手帳のサイドポケットに忍ばせて持ち運び。


以上簡単ではありますが自分の使用例も含めてレビューしてみました。

個人的な感想ですが、「ジブン手帳」や「ほぼ日手帳」など、自分流にどんどん色々なことを書き込んでカスタムしていく楽しさがある手帳にはすこぶる相性がよいのでは?と感じました。

もちろんこれらに限らず他の手帳や、アイディアを書き込むノート全般に使っても、ビジュアル的に情報を整理しやすくなると思います。

その他の製品はこちらの公式HPからご覧下さい(^-^)/

STALOGY ホームページ

 


いかがでしたでしょうか?

皆さんそれぞれのアイディアで、こうした普段使いの文房具を楽しみながら使っていただけたらと思います(*^^*)

次回は引き続きSTALOGYから、今回のアイテムと相性ばっちりの”個性派ノート”をご紹介したいと思いますφ(゜゜)ノ゜